無垢木取材及び横ハギ1枚板に、国産材のケヤキを新たに加えました。輸入材の高騰により国産材が見直されておりますが、成長の遅い広葉樹は天然材が中心で
植林材はまだ少なく、なかなか入手しにくい状況です。
その中でもケヤキ材は、純和風の建築・内装材として、少ないながらも比較的確保されて
きた材になります。
これまでは大黒柱や和家具として、サイズや木目と色合いに拘った材を中心にケヤキ材が
利用されてきましたが、近年は和風建築の減少から需要が激減しており、ケヤキ材自体の
活用が見出せなくなっておりました。
しかしながら北米産を中心にした広葉樹が、中国との貿易減も有り高騰致しており、国産材としてのケヤキ材が再び注目されております。
従来の様な高級志向のみでサイズや木目、色合いなどに拘りを持った活用以外に、木目、色合い不問、ハギ合わせも行う事で、タモやナラ材などと同様な価格帯に抑えた販売が可能となりました。
なおインバウンド効果により和風の良さも見直されておりますので、カウンター材などに
和風感もあるオリジナル性が強調できる材として、またタモ、ナラと比較して耐久性もある硬質な材として活用法も拡がると思いますので、ぜひケヤキ材も候補としてご検討頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
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